院内技工士が常駐し即日修理にも対応する歯科
入れ歯とは
入れ歯は昔とあまり変わらない、と思われている方は少なくありません。実は素材や作り方の選択肢が広がり、目立ちにくく快適に使える入れ歯を選べるようになっています。
入れ歯とは、外科的な処置をともなわずに、失った歯を補える取り外し式の人工歯です。清潔を保ちやすく、比較的短い期間で作れることが特徴です。
一方で、お口に合わないとずれたり外れたりすることがあります。 知立で入れ歯をお考えの方に、当院ではお一人おひとりのお口の形に合わせて、フィット感を大切にした入れ歯をご提案しています。
入れ歯は怖い治療ではありません

「新しい入れ歯が合わなかったらどうしよう」「壊れたときにすぐ直してもらえるか不安」という声をよく伺います。当院は院内に歯科技工士が常駐しており、調整や修理にスピーディに対応できる体制を整えています。 破損や不具合が生じた場合も、即日での対応が可能なケースがありますので、気になる点があればお気軽にご相談ください。
「これくらいの不具合で相談していいのかな」とためらう必要はありません。小さな違和感の段階でご相談いただくほうが、調整もスムーズに進みます。
入れ歯のメリット
外科的な処置なしで歯を補えます
手術をともなうインプラントとは異なり、歯ぐきや骨を切ることなく、失った歯を補うことができます。
取り外して清潔に保てます
毎日取り外して洗浄できるため、入れ歯自体を清潔に保ちやすいことが特徴です。
比較的短い期間で作れます
型を採ってから完成までの期間が、他の治療法と比べて比較的短いことが特徴です。
院内技工でしっかりフィットする入れ歯に仕上がります
院内に歯科技工士が常駐しているため、高精度な院内技工を活かして、お口にしっかりとフィットする入れ歯を作製しています。
入れ歯のデメリット・注意点
定期的な調整が必要になる場合がある
強い力がかかると割れることがある
土台となる歯に負担がかかる場合がある
金属を使う入れ歯は、金属アレルギーがある方には使用できない場合がある
装着時に違和感が出る場合がある
顎の骨がやせると、調整が必要になることがある
素材やお口の状態によって注意点は異なります。治療前にご説明し、ご納得いただいたうえで進めます。
入れ歯が向いている方・適応が難しいケース
次のような場合は、入れ歯が向いています。
歯を失ってしまった
今の入れ歯がしっくりこない、外れやすい
入れ歯が壊れてしまった
見た目が気になる
しっかり噛んで食事を楽しみたい
適応が難しいケース
次のような場合は、素材選びに配慮が必要です。
金属アレルギーがある方(金属を使う入れ歯は避ける必要があります)
土台となる歯の状態によっては、別の治療法とあわせて検討する場合がある
診断の上で、他の治療法をご提案する場合もあります。どちらの場合も、まずは口腔内の状態を確認してからご案内します。
入れ歯の種類
入れ歯をお考えの方に、代表的な3つの種類をご紹介します。
レジン床義歯
どんな治療か
入れ歯の床部分がレジン(プラスチック)で作られているタイプの入れ歯です。
どんな症状のときに行うか
費用を抑えたい、調整のしやすさを重視したいときに選ばれます。
期待できる効果
保険適用で費用を抑えつつ、比較的簡単に調整や修復ができることが期待できます。
メリット
調整や修復が比較的簡単
費用を抑えやすい
デメリット・注意点
厚みがあり装着時に違和感が出ることがある
食事の温度が伝わりにくい
金属床義歯
どんな治療か
床部分が金属で作られているタイプの入れ歯です。コバルトクロムとチタンの2種類があります。
どんな症状のときに行うか
薄さや強度を重視したい、レジン床義歯の厚みが気になるときに選ばれます。
期待できる効果
レジン床義歯よりも薄く設計でき、高い強度が期待できます。
メリット
強度が高い
床部分を薄くできる
デメリット・注意点
金属アレルギーがある方は使用できない
レジン床義歯より費用がかかる
ノンクラスプデンチャー
どんな治療か
金属のクラスプ(留め具)を使わない、自然な見た目の入れ歯です。
どんな症状のときに行うか
見た目の自然さを重視したい、金属のバネが目立つのが気になるときに選ばれます。
期待できる効果
目立ちにくく、痛みや違和感の少ない使い心地が期待できます。
メリット
見た目が自然で目立ちにくい
特殊な樹脂で痛みや違和感が少ない
デメリット・注意点
素材の特性上、強度はやや劣る場合がある
修理の方法が限られる場合がある
治療の流れ

1. カウンセリング
お口の状態やご希望をおうかがいします

2. 検査
お口の中の型取りやかみ合わせを確認します

3. 治療計画のご説明
素材や進め方をわかりやすくご説明します

4. 治療
入れ歯を作製し、調整しながら装着します
5. メンテナンス
装着後も定期的に状態を確認します
入れ歯を長く良い状態で保つために
治療して終わりではなく、そこからがスタートです。入れ歯は日々の使用で少しずつ状態が変化するため、定期的な調整が欠かせません。
POINT
「顎の骨がやせるとは?」
歯を失った部分の顎の骨は、支える歯がなくなることで少しずつ薄く低くなっていきます。これを骨がやせると表現し、入れ歯が合わなくなる主な原因のひとつです。年齢を重ねるとともに変化が進むため、定期的な確認が欠かせません。

毎日のお手入れに加えて、定期的に歯科医院で入れ歯とお口の状態を確認することが、快適な使用感を保つために重要です。骨の変化に気づかないまま使い続けると、噛みにくさや痛みにつながることもあります。当院では、院内に歯科技工士が常駐しているため、調整や修理にもスピーディに対応できます。費用については、カウンセリング時にお気軽にお尋ねください。
入れ歯のご相談はお気軽に
こんなお悩みはありませんか?
今の入れ歯が合わない、外れやすい
入れ歯が壊れてしまって困っている
見た目が気になって入れ歯に抵抗がある
しっかり噛んで食事を楽しみたい
このようなお悩みがある方も、まずは当院へお越しください。院内に歯科技工士が常駐しており、調整や修理にもスピーディに対応できますので、急なトラブルの際も安心してご相談ください。
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